全国の消費者金融 借りすぎに注意して上手にキャッシング!

借りすぎに注意して上手にキャッシング!

article1.jpg 消費者金融で融資を断られたり、ローン審査が通らなかったりしてブラックリストなのかな?と思う人は意外に沢山いるようです。
またはブラックではないはずなのに、なぜか大手の金融会社ではどこも借りれないという人もいますよね。

一般的に自己破産、個人再生、任意整理、特定調停などの債務整理(さいむせいり)をするとブラックと呼ばれてしまいます。
(ブラックリストというのは通称で、消費者金融業界の中に実在しません。)

借金を返している間に返済が出来ず支払いが遅れてしまったり、自己破産などの債務整理でお金を返さなかったりすれば再びお金を借りることが出来なくなる可能性が非常に高くなります。
借りたくても過去に業者とトラブルを起こしていると、信頼関係が崩れているので貸すわけにはいきません。
消費者金融会社もお金を貸してその利息で営業しているわけですから、債務整理による裁判所の判決で借金がチャラとなってしまえば、そのような方にまたお金を貸すはずがありませんよね。

過去の情報から審査に通るかどうかを決めるわけですから、お金を返さなかったという事実は消すことができません。

たまに、自分はブラックリストにのってるようだが、どうしてもお金を借りなければならず、借りれる所を教えてくれ?と、質問があります。
大手のキャッシング会社や消費者金融ではまず無理でしょう。貸してくれるという確率は相当低いです。

テレビコマーシャルや雑誌広告に出てくるような大手の金融会社は、クリーンなイメージで知名度もあります。
芸人、タレントや有名女優さんが宣伝しているような消費者金融会社やカードローンは清潔感があり敷居が低い雰囲気があります。
有名なところのほうが安心して借りられる気持ちになります。

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サラ金崩壊―グレーゾーン金利撤廃をめぐる300日戦争

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【内容(「BOOK」より)】
2006年1月13日、金融庁、消費者金融業界に衝撃が走った。グレーゾーン金利(利息制限法の規定を超える金利。長年容認されてきた)の有効性を、最高裁が否定したのだ。金融庁の大森泰人参事官らはこれを機にグレーゾーンの撤廃、上限金利の引き下げを目指し密かに工作をはじめる。経済的困窮による自殺、自己破産は急増しており、多重債務問題には歯止めが必要だった。現行金利の上であぐらをかいてきた業界はもちろん徹底抗戦を開始。やがては与野党の政治家、外資、マスコミを巻き込んだ大乱闘に発展してゆく―アイフルへの処分、アメリカの圧力、後藤田政務官辞任、大荒れの自民党合同会議の裏側を徹底取材。貸金業法成立までの激動の300日全記録。