全国の消費者金融 金融体験談「カード伝票管理について」

金融体験談「カード伝票管理について」

article4.jpg カードを使って買い物した場合、請求は、だいぶ遅れてから来るのが一般的です。
それだけ期間が空くと、いつどこで、いくらカードを使用したか全部覚えてられますか?カードを頻繁に利用している人でも、面倒臭くて覚える努力はしてないのではないでしょうか?
でもこれ覚えていないと、結構痛い目に会いますよ。

まず、今一体いくらカードを使っているのかが正確に分からなくなり、支払日に思いもよらぬ大きな額を請求されることがあるということです。
そのほか、身に覚えのない請求が来たとしても、分からない場合がある。
スキミングや、その他のカード犯罪に引っ掛かっても気付かないということです。
気付くのが遅れるほど、犯人逮捕や損害賠償が困難になります。

痛い目に会わない為に、きちんと管理しませんか?
誰でも出来る簡単な管理方法をお教えします。
一言で言えば、「カードの請求書がくるまで、売り上げ伝票をしっかり保管」
それだけです。

保管の方法で一番簡単正確なのは、100円ショップで売っている伝票クランプ?
針に次々伝票を刺し、膨らんでも逆流しない蓋がついているモノ!
ただ箱のようなモノに入れるのでは、大きさが違う伝票はぐちゃぐちゃになり
日付も滅茶苦茶になり確認作業にも手間が掛かります。
串刺しにしておけば、日付毎に刺さりますので確認も簡単に出来ます。
お試しください。

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サラ金崩壊―グレーゾーン金利撤廃をめぐる300日戦争

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サラ金崩壊―グレーゾーン金利撤廃をめぐる300日戦争

井手 壮平 早川書房
価格:¥ 1,575
【内容(「BOOK」より)】
2006年1月13日、金融庁、消費者金融業界に衝撃が走った。グレーゾーン金利(利息制限法の規定を超える金利。長年容認されてきた)の有効性を、最高裁が否定したのだ。金融庁の大森泰人参事官らはこれを機にグレーゾーンの撤廃、上限金利の引き下げを目指し密かに工作をはじめる。経済的困窮による自殺、自己破産は急増しており、多重債務問題には歯止めが必要だった。現行金利の上であぐらをかいてきた業界はもちろん徹底抗戦を開始。やがては与野党の政治家、外資、マスコミを巻き込んだ大乱闘に発展してゆく―アイフルへの処分、アメリカの圧力、後藤田政務官辞任、大荒れの自民党合同会議の裏側を徹底取材。貸金業法成立までの激動の300日全記録。

借りすぎに注意して上手にキャッシング!

金融会社のおすすめ情報 消費者金融で融資を断られたり、ローン審査が通らなかったりしてブラックリストなのかな?と思う人は意外に沢山いるようです。
またはブラックではないはずなのに、なぜか大手の金融会社ではどこも借りれないという人もいますよね。

一般的に自己破産、個人再生、任意整理、特定調停などの債務整理(さいむせいり)をするとブラックと呼ばれてしまいます。
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