全国の消費者金融 金融体験談「カード伝票管理について」

金融体験談「カード伝票管理について」

article4.jpg カードを使って買い物した場合、請求は、だいぶ遅れてから来るのが一般的です。
それだけ期間が空くと、いつどこで、いくらカードを使用したか全部覚えてられますか?カードを頻繁に利用している人でも、面倒臭くて覚える努力はしてないのではないでしょうか?
でもこれ覚えていないと、結構痛い目に会いますよ。

まず、今一体いくらカードを使っているのかが正確に分からなくなり、支払日に思いもよらぬ大きな額を請求されることがあるということです。
そのほか、身に覚えのない請求が来たとしても、分からない場合がある。
スキミングや、その他のカード犯罪に引っ掛かっても気付かないということです。
気付くのが遅れるほど、犯人逮捕や損害賠償が困難になります。

痛い目に会わない為に、きちんと管理しませんか?
誰でも出来る簡単な管理方法をお教えします。
一言で言えば、「カードの請求書がくるまで、売り上げ伝票をしっかり保管」
それだけです。

保管の方法で一番簡単正確なのは、100円ショップで売っている伝票クランプ?
針に次々伝票を刺し、膨らんでも逆流しない蓋がついているモノ!
ただ箱のようなモノに入れるのでは、大きさが違う伝票はぐちゃぐちゃになり
日付も滅茶苦茶になり確認作業にも手間が掛かります。
串刺しにしておけば、日付毎に刺さりますので確認も簡単に出来ます。
お試しください。

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企業進化ダイナミズム―私はいかにして巨額負債を解消し自律的再生を果たしたか

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企業進化ダイナミズム―私はいかにして巨額負債を解消し自律的再生を果たしたか

白井 一成 六法出版社
価格:¥ 1,575
【著者コメントより)】
私は大卒後、父が創業した消費者金融を主力とする企業グループに入り、父が亡くなった後、26歳で実質上の経営権を受け継ぎました。しかし、経営環境の悪化からビジネスモデルは崩壊寸前となり、不良債権、不良資産、約1600億円の借入金の山が立ちふさがりました。社内の組織もガタガタになり、経営危機が一気に噴出しました。 思うに任せない資金調達を何とかしようと奮闘し、経営知識を猛勉強し、外部のコンサルタントの助けを借りながら危機を乗り越えるための企業戦略をつくって実行に移しましたが、結局は貸付債権を売却し、店舗と社員を外資に引き継ぐ道しか残されていませんでした。それでも、資産、負債がほとんどゼロの状態になったことで、私は30歳で新たなビジネス・ステージのスタートを切ることができました。現在は株式会社シークエッジの代表取締役として、投資銀行と経営戦略コンサルティング・ファームが融合したグループ企業群の経営に携わっており、「投資金融サービス進化形」を目指しています。 もっと大きなビジネスを、高度な「知」が結集した極限まで洗練された仕組みをつくって動かす--私が仲間たちと思い描いたそんな夢と理想について、それを「絶対に実現するんだ」という強い意思を持ちながら困難を乗り越え現在に至るまでの軌跡 について、そして、その過程で身をもって知り、学んだことについて、この本で綴っています。興味を持たれた方はぜひ、ご一読ください。

借りすぎに注意して上手にキャッシング!

金融会社のおすすめ情報 消費者金融で融資を断られたり、ローン審査が通らなかったりしてブラックリストなのかな?と思う人は意外に沢山いるようです。
またはブラックではないはずなのに、なぜか大手の金融会社ではどこも借りれないという人もいますよね。

一般的に自己破産、個人再生、任意整理、特定調停などの債務整理(さいむせいり)をするとブラックと呼ばれてしまいます。
(ブラックリストというのは通称で、消費者金融業界の中[…]

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